ローテーション色々

こんにちは、テスターのマダラです。

こんにちは、テスターのマダラです。
この記事を書いているのが5月16日、私の釣り場がある茨城県土浦市あたりですと、30度に近い日も出てきて、いよいよ夏の到来です。

さて、前回は大雑把にこの時期の釣り方を解説しました。
今回は、皆さんが悩む事が多い「ローテーション」についての考察です。

ローテには色々あり、カラーを変える、ロッド角度を変える、システムそのもの(ラインやロッド)を変える、ルアータイプを変える、など、色んな組み合わせを変えていく事です。

ローテーションは順番とも言われますが、実は、釣りと言うのは、順番通りに考えていても当てはまらない事が多々るので、正確に言えば、順番通りと言うよりは、修正しながら釣っていく、と言う部分こそが重要です。

例えば釣り雑誌などで、何色の次に何色、と言うような解説が一般的ですが、それは放流魚の話であって、居着きの魚には全く当てはまりません。

色だけでは無く、スプーンのタイプやラインの浮力や硬さ、ロッドのテーパーや硬さなど、組み合わせるべき要素が沢山ありすぎて、ビギナーのうちは何がなんだか解らなくなってしまうと思います。
 

ですが、実は簡単なローテーション方法があるのです。

私が他メディアでも紹介してますが、「3分割の法則」と言う方法で釣っていけば、エリアゲームは楽しく、パズルゲームのような面白さが出て来ます。

次回はもっと詳しく解説していきますのでお楽しみに!

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